成長痛でも運動を控える必要はありません!!
- himawarinkeiko
- 7月14日
- 読了時間: 2分
福岡市早良区ひまわり整骨院 院長の七障子です。
成長痛だから、運動はしばらく休ませましょう。」
病院や整形外科で、このように言われた経験がある親御さんは少なくありません。
特にオスグッドは、成長期に多い膝の痛みとして知られ、「骨が成長する時期だから仕方ない」と説明されることが多い病気です。
しかし、私は24年以上、数多くのお子さんを診てきて、一つの疑問を持つようになりました。
「本当に成長が原因なのでしょうか?」
実際には、まだそれほど身長が伸びていない子でも強い痛みを訴えることがあります。
逆に、急激に身長が伸びていても痛みが全くない子もいます。
この違いは何なのでしょうか。
私は、成長そのものが原因ではなく、経絡と気の流れの乱れが痛みを引き起こしているケースが非常に多いと考えています。
経絡や気の流れが悪くなると、体内の巡りが悪くなり、組織がむくみやすくなります。
その結果、膝への負担が増え、痛みとして現れてしまうのです。
当院では、その原因となる経絡の流れを整える施術を行っています。
実際にオスグッドや成長痛で来院されたお子さんの多くは、運動を休むことなく、1~3回程度の施術で痛みが大きく改善し、部活動やスポーツへ復帰されています。
もちろん、すべてのケースが同じではありません。
しかし、「成長痛だから我慢するしかない」「運動を休むしかない」と決めつける必要はないと私は考えています。
ご家庭でもぜひ確認していただきたいこと
当院では施術だけでなく、生活習慣もとても大切にしています。
特に意識していただきたいのは、
- 水をしっかり飲むこと(汗をかくお子さんは特に重要)
- お米をしっかり食べて必要なエネルギーを補給すること
この2つです。
水分や栄養が不足すると、経絡や気の流れが乱れやすくなり、回復力にも影響すると私は考えています。
もしお子さんが成長痛やオスグッドで悩んでいるなら、「成長期だから仕方ない」と諦める前に、一度違う視点から体を見直してみませんか。
スポーツを頑張る子どもたちが、思い切り走り、思い切りプレーできるように。
そのお手伝いができれば嬉しく思います。
ひまわり整骨院
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