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成長痛でも運動を控える必要はありません!!
福岡市早良区ひまわり整骨院 院長の七障子です。 成長痛だから、運動はしばらく休ませましょう。」 病院や整形外科で、このように言われた経験がある親御さんは少なくありません。 特にオスグッドは、成長期に多い膝の痛みとして知られ、「骨が成長する時期だから仕方ない」と説明されることが多い病気です。 しかし、私は24年以上、数多くのお子さんを診てきて、一つの疑問を持つようになりました。 「本当に成長が原因なのでしょうか?」 実際には、まだそれほど身長が伸びていない子でも強い痛みを訴えることがあります。 逆に、急激に身長が伸びていても痛みが全くない子もいます。 この違いは何なのでしょうか。 私は、成長そのものが原因ではなく、経絡と気の流れの乱れが痛みを引き起こしているケースが非常に多いと考えています。 経絡や気の流れが悪くなると、体内の巡りが悪くなり、組織がむくみやすくなります。 その結果、膝への負担が増え、痛みとして現れてしまうのです。 当院では、その原因となる経絡の流れを整える施術を行っています。 実際にオスグッドや成長痛で来院されたお子さんの多くは、運
himawarinkeiko
13 時間前読了時間: 2分
五十肩で服の着替えもできなかった50代男性】広島から来院され、15分の施術で一人で上着を着られるようになった症例
福岡市早良区のひまわり整骨院です。 「肩が痛くて服が着られない…」 「夜も痛くて眠れない…」 「注射をしても良くならない…」 五十肩でこのようなお悩みを抱えている方は少なくありません。 今回は、広島県からご夫婦で来院された50代男性の症例をご紹介します。 来院までの経緯 患者さんは50代男性。 約3か月前から肩の痛みが続き、日に日に腕が上がらなくなっていきました。 特に困っていたのは、上着の着替えです。 肩が痛くて腕が上がらず、毎回奥様に手伝ってもらわなければ服を着ることができない状態でした。 地元・広島の整形外科で肩への注射も受けていましたが、痛みはほとんど変わらなかったそうです。 以前、当院で腰痛が改善した経験があり、「もう一度診てもらいたい」と、ご夫婦で広島から福岡まで足を運んでくださいました。 当院で確認したこと 当院では、肩だけを見て施術を行うことはありません。 身体全体の状態を確認したところ、この方は身体の回復力が十分に働きにくい状態になっていました。 例えるなら、水道管に汚れがたまると水の流れが悪くなるように、身体にも流れが滞ること
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7月6日読了時間: 2分


【福岡市早良区のぎっくり腰】 歩くのも困難だった40代女性が2回の施術で改善した症例
福岡市早良区のひまわり整骨院です 「ぎっくり腰になったら、腰をマッサージしたり電気をかけたりするしかない…」 そう思っていませんか? 今回ご紹介するのは、ジムでのトレーニング中に突然ぎっくり腰になり、歩くことも困難になった40代女性の症例です。 来院までの経緯 患者さんは40代女性。 普段からジムでトレーニングをされ、健康維持に努めている方です。 しかし、トレーニング中に突然、 「ギクッ!」 と強い痛みが走り、その場で動けなくなってしまいました。 最寄りの治療院で施術を受け、一時的には少し動けるようになったものの、翌日には再び歩くのも困難な状態に…。 以前、当院で腰痛を改善された経験があり、今回もひまわり整骨院へ来院されました。 当院の検査で分かったこと 一般的には、ぎっくり腰というと「腰の筋肉や骨に問題がある」と考えられることが多いです。 しかし今回、お身体全体を確認した結果、腰そのものには大きな異常は見られませんでした。 当院では、身体の回復システムを「道路」に例えることがあります。 交通量が多い道路で事故が起きると、車は進めなくなります。.
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7月2日読了時間: 3分


【オスグッドで半年間膝が曲がらなかった小学3年生】バスケを休まず改善した症例|福岡市早良区ひまわり整骨院
福岡市早良区のひまわり整骨院です。 お子さんがオスグッドと診断され、 「成長期だから仕方ない」 「練習を控えましょう」 と言われて困っていませんか? 今回ご紹介するのは、半年以上膝の痛みに悩み、膝を曲げることさえできなくなっていた小学3年生のバスケットボール選手の症例です。 しかも改善するまでの期間中、バスケットボールの練習を完全に休むことなく回復することができました。 来院までの経緯 患者さんは小学3年生の男の子。 バスケットボールのクラブチームに所属し、本格的に練習に取り組んでいました。 半年前から膝の痛みが出始め、整形外科ではオスグッドと診断。 「成長期だから仕方がない」 「できるだけ練習を控えるように」 と言われていました。 整形外科や整骨院で治療を受けていましたが症状は改善せず、紹介でひまわり整骨院へ来院されました。 来院時の状態 膝を曲げるだけで強い痛みがありました。 しゃがむことも難しく、半年近くまともに膝の屈伸ができない状態でした。 バスケットボールは続けていましたが、常に膝の不安を抱えながらプレーしていました。 当院の考え方..
himawarinkeiko
6月22日読了時間: 3分
10年来の腰痛が3ヶ月10回の施術で完治!
こんにちは 長年の痛み、重い症状専門 福岡市早良区の ひまわり整骨院です。 【来院時の状態】 40代女性、保育士。 約10年前から腰痛に悩まされていました。 2年前からは「きちんと治したい」と考え、整骨院へ継続して通院されていましたが、施術直後は楽になるものの、時間が経つと再び痛みが戻る状態を繰り返していました。 次第に症状は悪化し、歩くこともつらい日が出てくるようになり、「このまま動けなくなるのではないか」という不安を抱えていたそうです。 そんな時にご友人からひまわり整骨院を紹介され来院されました。 【検査と考察】 お身体の状態を確認したところ、腰そのものだけでなく全身のバランスが大きく崩れていました。 ひまわり整骨院では、痛みのある場所だけを見るのではなく、身体全体の流れや回復力を重視しています。 この方の場合は、身体のエネルギー循環が低下し、腰へ大きな負担が集中している状態と判断しました。 【施術内容】 施術では、 ・背骨のバランス調整 ・遠絡療法による全身の調整 ・身体本来の回復力を高める施術 を中心に行いました。 また日常生活では、 ・
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6月17日読了時間: 2分


トレーニング中に痛めた肘の痛み。3回の治療で痛み消失。
長年の痛み、重い症状専門 福岡市早良区の ひまわり整骨院です。 症例:肘の痛み(テニス肘) 40代男性の症例です。 1か月前に筋トレ中に肘を痛めました。 アームカールというダンベルで上腕二頭筋を鍛えるトレーニングです。 肘の外側が痛い、いわゆる「テニス肘」です。 テニス肘というとテニスプレイヤー限定と思われるかもしれませんが 手や腕を繰り返し使う動作、仕事や家事、乳児の抱っこなどでも発症します。 荷物を持ったり、雑巾を絞るなどの動作で痛みを感じます。 多くは「保存療法」といって手や腕を使わないことが一番の治療とされています。 しかし、仕事、家事育児をされている方にとってそれは無理な話です。 この方も実は腰の治療で通われていたのですが 「肘の痛みは休むしかないだろう」と一か月伝えていなかったそうです。 たまたま治療中に 「トレーニング中に肘が痛いんだけどこれはトレーニングを休むしかないですよね?」 と言われました。 「いえ、トレーニングを継続しながら治せますよ!」 ということで治療をスタートしました。 当院診断結果 肘の外側を流れる経絡の状態を調べ
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6月17日読了時間: 2分
ギックリ腰を1度の治療で治す
こんにちは 長年の痛み、重い症状専門 福岡市早良区の ひまわり整骨院です。 運動中のギックリ腰事例 30代 男性のギックリ腰事例です。 休日に仲間とソフトバレー中突然、腰に激痛が走り動けなくなってしまいました。 次の日には歩けるまでにはなったものの 痛みは常にある状態で時々ズキッとする痛みが走ります。 お知り合いの方に「ひまわりならギックリ腰はすぐに治せるよ」 と言われて来院されました。 通常この手のギックリ腰は 「腰椎に急激な負荷がかかって炎症が起きた」 「腰椎周辺の筋肉組織を負傷して炎症が起きた」 と判断され、アイシングや固定、矯正やマッサージや電気治療などで 「炎症を取る」という目的の治療が多いです。 当院も以前はこの考えのもと治療を行っていました。 しかし現在のギックリ腰治療は一切腰に触れずに治療しています。 それは 「ほとんどのギックリ腰の原因は経絡の異常にある」と考えているからです。 診断 【診断】 当院はギックリ腰でも「腰」は診ません。 まず診るのは経絡の問題です。 経絡の詰まり方を診れば何が原因なのか特定できます。 この方
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6月17日読了時間: 3分
人生初の腰痛
こんにちは。 長年の痛み、重い症状専門 福岡市早良区の ひまわり整骨院です。 高校生腰痛 症例 10代女性。 人生で初めて経験する腰痛で来院されました。 高校で陸上部所属ですが、けがをしたわけではないそうです。 症状は起床時、起き上がる時や寝返りでも痛みが発生します。 本人も原因が分からず、大きな不安を抱え受診されました。 診断 当院の診断は患部に触れません。 根本原因を特定するための情報は以下にあります。 ・膝の裏 ・ふくらはぎ ・頚椎(首の骨) これらの圧痛を診て、痛みの原因が「脳のむくみ」「経絡の詰まり」「背骨の歪み」のどれにあるのかが分かります。 今回ふくらはぎに強い圧痛と頚椎の歪みがあり、問診も含めて診断した結果 「脳のむくみによる腰痛」と判断しました。 中学生以降の腰痛には訳がある。 中学生以降、腰痛や頭痛を訴える子が増えていく理由は頭蓋骨です。 小学生までは頭蓋骨が柔らかいため 脳がむくんでもその影響は受けにくいのですが 中学生から高校生になると頭蓋骨も硬くなっていくため 脳のむくみにより圧が加わり 腰痛や頭痛、そのほか
himawarinkeiko
6月17日読了時間: 2分


ばね指(弾発指)症例
こんにちは。 長年の痛み、重い症状専門 福岡市早良区の ひまわり整骨院です。 ばね指とは 仕事・家事・スポーツなどで 指の使い過ぎによる腱鞘炎が進行し、指が腱鞘にひっかかってしまいます。 これがばね指です。 指を動かす腱は浮き上がらないようにところどころで腱鞘によって押さえられています。 ここに過度に摩擦が起こると腱鞘炎となり痛みが生じ さらに進行すると腱が引っかかるようになり「ばね指」となります。 診断 70代女性 1か月ほど前から親指の付け根に痛みが発生しました。 2週間前から親指を曲げると伸ばしにくくなり 力を入れて伸ばすと「カクッ」と弾むように元に戻る ばね指となりました。 腱鞘炎であるばね指ですが 経絡上の問題があれば改善がみられる可能性は大いにあります。 ですので 治療方針は 経絡の詰まりを取ることにしました。 治療・結果 まず頚椎の矯正で整え 経絡の詰まりを治療しました。 指導として水の摂取をお願いしました。 なぜなら 経絡の潤滑油となるのは「水」であり 水が不足すると腱鞘のような細かなところも支障が生じます。 腱鞘だけ
himawarinkeiko
6月17日読了時間: 2分
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