人生初の腰痛
- himawarinkeiko
- 4 日前
- 読了時間: 2分
こんにちは。
長年の痛み、重い症状専門
福岡市早良区の
ひまわり整骨院です。
高校生腰痛 症例
10代女性。
人生で初めて経験する腰痛で来院されました。
高校で陸上部所属ですが、けがをしたわけではないそうです。
症状は起床時、起き上がる時や寝返りでも痛みが発生します。
本人も原因が分からず、大きな不安を抱え受診されました。
診断
当院の診断は患部に触れません。
根本原因を特定するための情報は以下にあります。
・膝の裏
・ふくらはぎ
・頚椎(首の骨)
これらの圧痛を診て、痛みの原因が「脳のむくみ」「経絡の詰まり」「背骨の歪み」のどれにあるのかが分かります。
今回ふくらはぎに強い圧痛と頚椎の歪みがあり、問診も含めて診断した結果
「脳のむくみによる腰痛」と判断しました。
中学生以降の腰痛には訳がある。
中学生以降、腰痛や頭痛を訴える子が増えていく理由は頭蓋骨です。
小学生までは頭蓋骨が柔らかいため
脳がむくんでもその影響は受けにくいのですが
中学生から高校生になると頭蓋骨も硬くなっていくため
脳のむくみにより圧が加わり
腰痛や頭痛、そのほか様々な症状が出てきます。
治療・結果
治療内容は大人と全く同じです。
頚椎の矯正を行い、脳脊髄液の流れを確保します。
経絡の通りも整えて
手足のツボを使い「詰まり」を取っていきます。
まだ10代のお子さんは経絡の詰まり方に歴史がありませんので
かなり早い段階で痛みが取れます。
このお子さんも1回の施術で痛みが消失しました。
後は数回ケアをして治療院を卒業となります。
その後は
脳にむくみが発生しないための食事を心がけてもらいます。
恐らく今回のケースはマッサージ治療であればもう少し長く治療期間を必要としていたかもしれません。(経験上)
もしあなたのお子さんが
「腰が痛い」
と初めて訴えてきたら
「まだ子供なのに腰痛なんてあるのかな?」
と思わず一度脳のむくみはないか診せてくださいね。