トレーニング中に痛めた肘の痛み。3回の治療で痛み消失。
- himawarinkeiko
- 4 日前
- 読了時間: 2分
長年の痛み、重い症状専門
福岡市早良区の
ひまわり整骨院です。
症例:肘の痛み(テニス肘)
40代男性の症例です。
1か月前に筋トレ中に肘を痛めました。
アームカールというダンベルで上腕二頭筋を鍛えるトレーニングです。
肘の外側が痛い、いわゆる「テニス肘」です。
テニス肘というとテニスプレイヤー限定と思われるかもしれませんが
手や腕を繰り返し使う動作、仕事や家事、乳児の抱っこなどでも発症します。
荷物を持ったり、雑巾を絞るなどの動作で痛みを感じます。
多くは「保存療法」といって手や腕を使わないことが一番の治療とされています。
しかし、仕事、家事育児をされている方にとってそれは無理な話です。
この方も実は腰の治療で通われていたのですが
「肘の痛みは休むしかないだろう」と一か月伝えていなかったそうです。
たまたま治療中に
「トレーニング中に肘が痛いんだけどこれはトレーニングを休むしかないですよね?」
と言われました。
「いえ、トレーニングを継続しながら治せますよ!」
ということで治療をスタートしました。
当院診断結果
肘の外側を流れる経絡の状態を調べると明らかな「詰まり」があり
外傷というより「経絡の詰まり」が原因と診断し治療を開始しました。
普通ならこれはさすがに「外傷」と思うでしょうが、
きっかけがそうであっても筋が切れた、炎症が起きたとは限りません。
東洋医学では「氣」「血」「水」のバランスを整えることが治癒への近道と考えています。
治療結果
テニス肘の治療は
・頚椎(首の骨)の矯正
・経絡の詰まりを取る治療
のみです。
とてもシンプルです。
所要時間は約20分程度です。
初回治療後:
3回目の治療後:若干の違和感が残る程度となりました。
もちろん治療は続けていたそうです。
「腰の治療も肘の治療も痛みの質が違うのにここまで早く治るとか・・・経絡の治療ってどこまで可能性があるんですか?!」
と驚かれていました。
肘や膝など関節の痛みは一般的に「時間がかかる」症状が多く「使わない」ことを指導されるのが特徴です。
でも、当院の経絡治療は仕事しながら、家事育児しながら、トレーニングしながらでも痛みを消失させていきます。
お困りの方はぜひ一度経絡治療を試してくださいね。

