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ばね指(弾発指)症例

  • himawarinkeiko
  • 4 日前
  • 読了時間: 2分

こんにちは。


長年の痛み、重い症状専門


福岡市早良区の

ひまわり整骨院です。






  ばね指とは

仕事・家事・スポーツなどで

指の使い過ぎによる腱鞘炎が進行し、指が腱鞘にひっかかってしまいます。

これがばね指です。


指を動かす腱は浮き上がらないようにところどころで腱鞘によって押さえられています。


ここに過度に摩擦が起こると腱鞘炎となり痛みが生じ


さらに進行すると腱が引っかかるようになり「ばね指」となります。



  診断


70代女性

1か月ほど前から親指の付け根に痛みが発生しました。


2週間前から親指を曲げると伸ばしにくくなり


力を入れて伸ばすと「カクッ」と弾むように元に戻る

ばね指となりました。


腱鞘炎であるばね指ですが


経絡上の問題があれば改善がみられる可能性は大いにあります。


ですので

治療方針は

経絡の詰まりを取ることにしました。


  治療・結果

まず頚椎の矯正で整え


経絡の詰まりを治療しました。


指導として水の摂取をお願いしました。


なぜなら

経絡の潤滑油となるのは「水」であり

水が不足すると腱鞘のような細かなところも支障が生じます。


腱鞘だけでなく

多くの方は水分不足により

・肩こり

・背部痛

・四十・五十肩

・肘の痛み

・手、指の痛み

・膝の痛み

など多岐にわたります。


この患者さんも多少お水の摂取量が足りなかったようです。


そのような説明をしながら

治療すること約20分


親指のばね指症状が消えました。


「あらーーー不思議!!なんで???」


とおっしゃっていただきましたが


このようにマッサージではなかなか治らない症状も


経絡の問題であることがあります。


自分自身もなったことがある「ばね指」は


地味につらいです。


あなたも

「これくらいの症状は我慢しよう」


とせず

一度経絡に問題がないか診せてくださいね。

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